
久しぶりに棟梁の夢を見た。
かなり痩せていて、骨が浮いた身体で。
お腹が空いているのか、しきりに鳴いて足元に擦り寄ってきた。
抱くとあの時みたいに軽くて、毛触りはすごく良くて、いつものいい匂いがした。
夢の中で私は、今までなんで忘れてたんだろう、何処に居たのとしきりに考えてた。
つまり、死んだことはすっぽり抜け落ちていて、でも棟梁の存在は忘れてて、
そして身体はガリガリで、だけど元気そう。
願望と現実がないまぜになっている夢です。
まぁ、夢ってのは大概そんなもんですね。
なんでこんな夢をみるか不思議で、なんとなくカレンダーを眺めていたら
明々後日の19日は棟梁の命日だった。
一年たちました、一周忌なんですねー。
お盆でもあるし、帰ってきたのかな、なんてふと思いました。
今まで、御墓参り以外にお盆を意識した事はなかったので、なんだか不思議です。
歴代飼って来た猫のなかで、一番懐いてくれた猫です。
好んで胸の上で寝て、呼べば返事をする。
猫より人間が大好きでウチの接待大好きな営業部長でした。
もしかしたら皆様の夢にもお邪魔するかもしれません(笑)
追伸…お久しぶりです。最近は更新していませんが元気です。
またぼちぼち始めたいと思います。